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2018/12/28(金)

腰の痛みで病院にかかり脊柱管狭窄症と言われたあなたへ

カテゴリー:未分類

 

今回は脊柱管狭窄症からくる腰痛についてお話ししようと思います。

10年来の腰痛(脊柱管狭窄症)です。

今までは痛みをこらえて歩くことができましたが

最近では10分歩くと腰から足にかけてしびれ。痛みが襲ってきます。

そして少し休むと少し楽になって

また5分歩くとしびれ、痛みがひどくなります。

「整形外科で脊柱管狭窄症と診断されました

『今は痛み止めしかない、

あとは手術しかないっ』て言われました。」

「これって治るんですか?」

そんな患者さんが最近多くなってきています。

名前が難しい、どんな病気かわからない、怖い、という印象が多いようです。


まずは脊柱管狭窄症とはどんな病態なのか?

脊柱管狭窄というのは文字のごとく

脊柱管という管が狭くなってしまう病気です。

 

では脊柱管という管は何か?

 

脳か背骨を通っている脊髄神経というものがあります。

脳からの指令を身体中に行き渡らせるメインの神経です。

また身体中の感覚を一気に脳に伝えるための神経でもあります。

この重要な神経を守っているのが脊柱管です。

この管の中を神経が通っているわけですが

この管が加齢とともに

狭くなってしまう病気が脊柱管狭窄症です。

 

それによって神経の圧迫が起こり腰の痛みや足の痺れが起こると一般的には説明されています。

ではこれは手術でしか治らないように感じますね・・・・

 

実はそうではないのです。

神経は一箇所圧迫を加えられたからといって

すぐに痛みやしびれを出すわけではないことが

証明されています。

ではどういう場面で痛み痺れが出るのか?

 

 

二箇所以上で圧迫が加えられ

なおかつ

圧迫された二箇所が引っ張られ伸展が加わった状態

痛みや痺れが出ることが実験によってわかっています。


手術をしてもまだ痛みが出るといった方からお話を聞いたことはありませんか?

そうなのです。

手術はそのうちの一箇所を取ることなのです。

先ほど二箇所以上圧迫を加えられた場合と言いましたね。

 

実際は三箇所、四箇所

もっと

圧迫が加えられているのです。

 

これはどこか?

 

足の筋肉、腱、骨などがこれに当たります。

原因は数カ所あるのに一箇所だけ取り去ったとしても

痛み痺れは取れません

 

もちろん脊柱管が狭くなっているというのは最大の圧迫ポイントです。

 

その場合は手術ですっかり良くなります。

 

しかし多くの場合そうではないようです。

ですから手術しても良くならない患者さんがいらっしゃるのです。

 


当院では脊柱管そのものに対する施術はできません。

ではどこを施術していくのか?

腰以外の数カ所とは

 

背中

腕(筋膜で繋がっているのです)

 

などを緩めることで

神経が伸展(伸ばされる)ことを防ぐという考えで施術を行います。

 

また腰に緊張があっていたい場合でも

腰に原因があるとは限りません。

 

脊柱管狭窄症で臨床上よくみられるのが

腰の痛みなのに手のひらが原因だったり

腰の痛みなのに腹部内臓に問題があったり

腰の痛みなのに足首の硬さが原因だったり

中には眉間の骨に問題があったり(これは意外な盲点です)・・・・・・・・・・・・

 

100人100通りです。

 

筋肉、骨格系に問題がある場合はそれほど厄介ではありませんが

内臓の動きが悪く神経に圧迫が加えられている場合

この部分に焦点を当てて施術しないと変化が起きないばかりか

変化が出てもすぐに戻ってしまいます。


当院の見立て(病院でいう診断)について

当院では

まず筋肉骨格系の緊張、歪みを確認します。

次に全身の筋膜の硬さをみます。

次に内臓の硬さ、移動力、移動性などをみます。

さらに頭蓋から脊柱の中を流れている脊髄液の還流をみていきます。

経絡から見た気の流れの悪さ

ストレスからくるメンタル系の緊張

 

などが主原因になることも考慮に入れ改善施術をしていきます

これがなんくる流筋膜リリースによる脊柱管狭窄症のみならず全ての病に対する考え方です。

 


ここで注意です。

施術をしても必ず戻りがあります。

 

理由は

健康に戻そうとする働きとそれに相反する

昨日のままでいようとする働きがあるからです。

良いも悪いも恒常性を保つ(昨日とおんなじがいい!)という働きが人間には備えられています。

 

例えば体温で説明しましょう

 

今日は36度

明日は40度

明後日は35度

 

なんてことが起こったらしんどいですね

 

だからこうならないように常に一定の温度を

保つようにできているのです。

 

施術を加えて良い方に持って行こうとしても

普段の生活を続けていたらまた元に戻りやすくなります。

 

 

なので当院ではその方に必要で、なおかつ自分でできる。

 

続けられるセルフメンテナンスを教えています。

 

これをやっていただけたら必ず変化が出てくるのは今までの患者さんで

効果実証済みです。

 

やらない方は良くなることはありませんし、改善に時間もかかります。

 

本気で自分の体を治したい方には

全力で施術を行い全力でお伝えいたします。


まとめ

 

脊柱管の狭窄だけが腰痛の原因ではない。

 

思いもつかない部分に複数の原因がありそれを取り去ることで改善できる方法がある。

 

原因を取らなければ改善はない。

 

原因はなかなか探し出すのが困難です。

専門家にしっかりその箇所を鑑別してもらうことが必要です。

 

腰痛の痛みは腰にあらず

針を使わない鍼灸師 松崎健太郎


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腰痛

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本日は脊柱管狭窄症とはということをお伝えしました。

一度ご自分のお身体を調べに来てくださいね。

 

 

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