瞑想と聞くとお寺で胡座を組んでお坊さんに尺で叩かれるようなイメージがありますが、マインドフルネスという言葉が広まり、今では意識の高い系の人が勧める物の一つになっています。
仏教では、「瞑想とは本当の知恵に出会うためにある」と説明されているようです。
本当の知恵とは、世界の外ではなく自分の内側にあるもの。そこにアクセスする方法が瞑想だと考えられてきました。
古代ギリシャの哲学の巨人もまた、瞑想によって知を得ていました。
今の世はあらゆる情報で溢れています。テレビ、ニュース、ネットetc…。どこかに正しい答えがあるのではないか、と世界の外に答えを求めてしまいます。
しかし、本当に正しい答えは自分の中にしかないのです。
外のあらゆる物から離れ、自分自身と対話することによって、初めて正しい答えが分かるようになります。
具体的な実践方法は、次回ご紹介します。
安井
