
昨日は母校、京都医健専門学校の同窓会イベントでした。開校20周年を祝し、医健EXPOと題して卒業生、現教員、元教員が集まって盛大に楽しんでいましたね。どこか他人事な書き方の理由は、私が卒業してまだ日が浅い為です。同卒生も見た感じ誰もいなく、やはり学生時代を懐かしむには、まだまだ時間の熟成が必要なようです。
私が行った理由は一つ。先生方による卒後セミナーが受けられるため。鍼灸科の講師をしてくださったのは学生時代に臨床実習を担当していた清藤直人先生です。当時から授業後に質問攻めにしたり、院の方へ施術を受けに行ったりお世話になりました。
先生は長野式からの派生の流派であるKiiko Styleの研究会 関西会長などをされている方で、今回も臨床での悩みをKiiko Styleではどう施術するか、学生の時では聞けなかったぶっちゃけ話なども交えて楽しくお話ししてくださいました。
こういう場合は局所でいい、頭痛の本当の原因は?という事や、知識の上ではあったがよく分からなかった、慢性痛に対するPLDFCへの刺鍼方法など、教えていただきました。
未だ私の中では未知数な東洋医学的な治療。しっかり自分の腹に落として確立させて、結果を出るようこれからも勉強していこうと思います。
安井
