
東洋医学の観点からみた、体を内側から温める働きがある食材をご紹介していきます。
①
・にんじん
・かぼちゃ冬はこれを食べましょう
東洋医学の観点からみた、体を内側から温める働きがある食材をご紹介していきます。
①
・にんじん
・かぼちゃ
・ねぎ・長ねぎ
・玉ねぎ
・ごぼう
このような根菜類は脾胃を温める定番です。
②
・生姜
・にんにく
・にら
・シナモン
・山椒
・生七味
・こしょう
・唐辛子(少量)
香味野菜・スパイス類は気血を動かすのに重要です。
胃腸が弱い人は唐辛子を入れすぎないように注意しましょう。
③
・羊肉、鹿肉などのジビエ
・鶏肉
・牛肉(食べすぎ注意)
・鮭
・さんま
・いわしなどの青魚
・卵
こちらは気血を作る食材です。
栄養面で考えても大切なタンパク源となりますね。
④
・玄米
・雑穀入りご飯(もち麦・黒米など)
・小豆
・黒豆
・味噌
・醤油
・納豆
・ぬか漬け
・黒ごま
・くるみ
穀物、豆類、発酵食品の群です。
「黒いもの」は腎を補い、生命力・温めに関与するとされます。
逆に注意した方が良い、体を冷やす食べ物も紹介しておきます。
・生野菜サラダ中心の食事
・南国フルーツ:バナナ、パイナップル、マンゴー等
・トマト、きゅうり、なす、などの夏野菜
・豆腐
・牛乳
あとは、勿論、キンキンに冷えた飲み物や、また甘いものも気血の流れを悪くして冷えを招いてしまいます。
食べ物にも気を遣いながら寒い冬を快適に過ごして行きましょう。
安井
