休みの間に第34回鍼灸国家試験やってみました。
噂になってる通り、確かに例年に比べて歯応えある感じしました。
前、後編ともに20分も掛けないぐらいざっくり解きましたが、ギリギリ合格点に届いてるぐらいでしたね。
幾多のケアレスミスと1年のブランクあることを考えたらまあ良しとしましょう。
毎年ある、「児童虐待で加害者誰が多い?」のような、こんなこと聞く必要ある?という問題がちらほらあるのはなんなんでしょうか。
これは私が現役の時の勉強法ですが、ただ過去問を解くのではなくて、間違いの選択肢がなぜ間違いなのかを全て説明できるようにしていました。
来年度から新出題基準になるようですし、前者のような一択でしか解いてない人には今後より難しくなってくるかもしれませんね。
ですが、しっかり勉強していれば満点は難しくても合格点に乗るようには作られているので、まだ学生の方は必ずやれば結果は出るので頑張っていきましょう。
有名な総統閣下シリーズが作られていました。やはり今年はそれだけインパクトがあったようですね。
総統閣下は第34回はり師・きゅう師国家試験にお怒りなようです【総統閣下シリーズ】
安井
