8月8日のつぶやき ~つりしのぶから、シダが芽吹きました~
こんにちは😊

今日は8月8日。 夏本番、暑い日が続いていますね。
以前、「つりしのぶ」の講習会に参加させていただいたことがあるのですが、 今日はその時のことを少し振り返ってみたいと思います。
つりしのぶとは、シノブという植物の根っこを丸めて苔で包み、 軒下などに吊るして涼を楽しむ、江戸時代から続く日本の夏の風物詩です。 見た目の涼しさはもちろん、水をあげながら育てていく過程も魅力のひとつなんです。
講習会でひとつひとつ手作りしたあの作品、 実は大切に育て続けていました。
そして今日、ふと見てみると―― なんと、小さなシダの葉がちゃんと芽吹いているのを見つけました🌿
正直、「本当に育つのかな…」と半信半疑だった部分もあったので、 新しい葉が顔を出しているのを見つけたときは、思わず声が出るくらい嬉しかったです。
日々の忙しさの中で、こうして小さな変化にふと気づけた瞬間って、 なんだか心がじんわり温かくなりますよね。
暑い夏だからこそ、こういった涼やかな和の文化に触れる時間も たまにはいいものだなと改めて感じました。
これからも、つりしのぶの成長を見守りつつ、 また変化があったらこちらでご報告させていただきますね🌱
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
