
先日、東京に住む30代の姪っ子と話していた時のことです。
車の運転をしていると、横から割り込ませてあげた時に後方の車がハザードランプを「点滅」させてくれること、ありますよね。
逆に、自分が譲ってもらった時も「ありがとう」の意味を込めて、ハザードをチカチカッと2、3回点けるあれです。
私はずっと、あの行為をそのまま「チカチカ」と呼んでいました。
譲ってあげたのに点灯させない車がいると、
「あ、あの車チカチカしない!」なんて心の中で言ったりして(笑)。
ところが、姪っ子にその話をしたら一言。
「あー、サンキューハザードね!」
……サンキューハザード!?
何それ、横文字になった途端に急にカッコいい!(笑)
「チカチカ」というちょっと可愛らしい表現から、一気にスタイリッシュなドライバー用語になりました。東京の30代(若者?)はそんな風に呼んでいるんですね。
本来は和製英語みたいですが、車のコミュニケーションとしてかなり定着している言葉だそうです。
次に道を譲ってもらった時は、心の中でドヤ顔をしながら颯爽と「サンキューハザード」を決めたいと思います。
