
「サウナに入ったのに、逆に疲れてしまった…」
そんな経験はありませんか?
サウナは体をリフレッシュする素晴らしい習慣ですが、入り方によっては疲労感が強くなってしまうこともあります。
違いは「長く入ること」ではありません。
疲れが取れる人の特徴
- 入る前にしっかり水分補給をする
- 無理に我慢せず、十分温まったら出る
- 水風呂は短時間で体を冷やしすぎない
- 外気浴でゆっくり休憩する
- 体調が悪い日は無理をしない
疲れてしまう人の特徴
- 「あと1分」と限界まで我慢する
- 水分補給を忘れる
- 水風呂で冷えすぎる
- 休憩せず次のセットへ入る
- 寝不足や飲酒後に利用する
先日、サウナ施設で転倒事故を目撃しました。
サウナを出たあと、ふらつきながら階段を上ろうとして転倒し、救急対応となりました。
サウナでは発汗による脱水や、急な血圧の変化によって立ちくらみが起こることがあります。
「整う」ことを目標に無理をするよりも、「気持ちよかった」と感じるところで終えることが大切です。
健康のために入るサウナだからこそ、安全第一。
水分補給を忘れず、立ち上がるときはゆっくりと。
無理をしない入り方が、疲れを残さず、次の日も元気に過ごす一番のコツです。
