
今日は琵琶湖バレー
テラスに来ている 冬に来た時は正月でもあったのでテラスの有料席に座った
今日はその有料がなくなって無料 目の前にブルーのタイルに薄く水面が張ってあり空が足の下に広がっているような風景を醸し出している
今日の琵琶湖は晴れているが空気の透明度が低くぼやっとしか見えていない
後ろからガヤガヤと旅行者の騒がしい声が聞こえる おとなしくできないものか
今思い出した ロープウエイに乗り込む際 ここはペットの乗り込みが可能である
ただしペットはボックスに入れなければならない
係の人がペットを持ち込む人にこの場所で組み立て入れて列に並ぶように指示をすると 50代男性 乗り込む直前に入れさせてもらうことはできないか?と問い合わせる
でもルールは今その場所でボックスに入れて待つ 列に並びそのまま列を進む
これがルール
再度その旅行者は犬を最終口の近くでボックスに入れることを主張
わからないでもない
犬を飼っていたことがある その子の性質によってはボックスに入れられることが苦痛でできるだけその時間を短くしたいのだろう
ただここは公共の場所
ルールに従うべきであろう そうでなければこの場所に来るべきではない
ルールを曲げてもいいという権限がその係にあればいいのだがその権限は委譲されいないようだ
ルールを曲げないというのは係としては当たり前のことであるしそうでなければならない
狭いロープウエイの中 アレルギーのある人もいるだろう
そこが許されているのだからせめてルールを守るべきではないだろうか?
観光は光を見るとかく
そこに余計な音は必要ではない
そう感じた観光でした
