昨日首こりについて書きましたが、少し掘り下げます。体幹と頭を繋ぐ首は緊張しやすく、また緊張によりそのフィードバックが神経を介して脳へ還元され、頭痛、眼精疲労、全身重だるさや不眠など、様々な症状を引き起こします。
特に緊張しやすいのは頸部で一番奥にある後頭下筋群と言われる筋で、手では直接届きません。
こんな場所へはやはり鍼が適しています。
風池、天柱、完骨、安眠などへの刺鍼を行います。
また、他の筋としては僧帽筋起始部、頭半棘筋、頭板状筋、頭最長筋などへの刺鍼もスッキリ感が出て効果的です。
安井
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