結跏趺坐(けっかふざ)と読みます。足先を太ももに乗せて、あぐらの姿勢になったもので、坐禅の基本的な座り方の一つです。仏像などが座っているときに取っている姿勢ですね。仏教では、最も尊い座り方とされているようです。
この姿勢が身体に良いという話を聞いたので、自分でもやってみました。
結果、股関節が強制的に外旋され、腰が据わるのを感じれました。大腰筋、多裂筋などのインナーマッスルを強制的に使うようになるのだろうと思います。
単にスレッチとしても取り入れても良いですし、本来の目的通り、瞑想時などにもおすすめです。身体が硬めな私でも出来ましたが、難しい人、痛みが強い人は、片足を片足の上に乗せて座る、反跏趺坐(はんかふざ)という姿勢から始めてみるのもいいかもしれません。
安井

