昼休憩時には外の空気を吸いに散歩が日課になっているのですが、ある日、フラフラ彷徨っていたら、何やら寺院などがありそうな雰囲気。そのまま進んでみるとついた場所が天智天皇陵でした。なんと京都最古の古墳だそうです。ずっと住んでる地元にこんなところがあるなんて知らなかった。

天智天皇ってことは大化の改新の人だから、645年以降ぐらいで亡くなった人かーなどと考えながら散策。調べてみると中臣鎌足も含めて、二人とも山科とは縁が強い人物だったようですね。1300年以上前の人がここで眠っていると言われてもあまり実感は湧きませんが、やはり建物としてお墓があると、感慨深い物があります。


派手なものがあるわけではないですが、住宅街から抜けてすぐのところにある割に、閑静で空気が美味しい。
「自然と厳かな気持ちになる」「ただならぬパワーを感じる」などいう人もいるらしく、ちょっとしたパワースポットになっているようです。
当院に来た際に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
安井
