
今日は鍼灸師国家試験の日です。今頃受験生たちは必死に格闘していることでしょう。
幾つになっても試験というのは緊張しますね。たった180問で人生が決まってしまう、残酷な物です。
鍼灸師は、資格上には「はり師」と「きゅう師」に分かれていて、共通問題が160問、鍼専用問題が10問、灸専用問題が10問となっています。
点数によっては、「きゅう師」免許だけ受かって「はり師」免許に落ちる、ということも起こり得ます。そうなるとまた来年受験して合格しなければ鍼を使うことはできません。
免許取得済みの鍼灸師にとっても、国試は意識するポイントであります。
知識の再確認という面もそうですが、最近のトレンド、何が必要とされているか、業界がどのように移ろっているかなどを見ることができるからです。
今日中に問題は公開されると思うので、私も仕事終わったら確認してみようと思います。
安井
